記事: 無添加キムチを使った簡単レシピ7選|夏に食べたい冷たいアレンジも
無添加キムチを使った簡単レシピ7選|夏に食べたい冷たいアレンジも
はじめに
暑さで体力が奪われ、
「なんだか食欲が湧かない・・・」
「火を使った料理をしたくない・・・」
そんな夏の時期。
実は、無添加キムチは夏バテ対策の料理にぴったりの万能食材です。素材の旨みが凝縮されているため、複雑な味付けをしなくても味がピタリと決まります。この記事では、夏の食欲がない日でもスルスル食べられる冷たいアレンジから、パパッと作れるスタミナおかずまで、すべて【3ステップで完結】する簡単レシピを7つご紹介します。
1. 豚キムチレシピ
夏のスタミナ補給の王道!無添加キムチを使えば、市販のタレなしでも奥深い味わいに仕上がります。

- STEP1: フライパンにごま油をひき、豚バラ肉を中火で炒める。
- STEP2: お肉の色が変わったら、キムチを加えてさらに炒め合わせる。
- STEP3: 仕上げに少量の醤油を鍋肌から回し入れ、香りが立ったら完成!
2. キムチ冷奴レシピ
火を一切使わない、究極の時短おかず。おつまみにもう一品欲しい時にも最適です。

- STEP1: 豆腐(絹ごしがおすすめ)の軽く水気を切り、お皿に盛る。
- STEP2: 豆腐の上にキムチと、お好みでネギや刻み海苔をたっぷり乗せる。
- STEP3: ごま油をひと回しだけサッとかければ完成!
3. キムチそうめんレシピ
いつものそうめんに飽きたらこれ!キムチの酸味と辛味が食欲を刺激します。

- STEP1: そうめんを茹でて氷水でしっかり締め、水気を切って器に盛る。
- STEP2: 市販のめんつゆを冷水で規定量に割り、キムチの「漬け汁」を大さじ1ほど混ぜる。
- STEP3: そうめんの上にキムチ、千切りきゅうりを乗せ、STEP2のつゆをかけて完成!
無添加キムチの「汁」には、魚介の出汁やりんごの甘み、生きた乳酸菌がたっぷり溶け込んでいます。そうめんのつゆやスープに混ぜることで、ワンランク上の深いコクが出ますので捨てずに使い切りましょう。
4. キムチ卵炒めレシピ
辛いものが少し苦手な方やお子様でも食べやすい、ふんわりマイルドな一品です。

- STEP1: ボウルに卵を溶きほぐし、少量のマヨネーズを混ぜておく(ふんわり仕上がります)。
- STEP2: 多めの油を熱したフライパンで卵を半熟状にサッと炒め、一度お皿に取り出す。
- STEP3: 同じフライパンでキムチを軽く炒め、卵を戻し入れてサッと和えたら完成!
5. キムチのせ冷やし茶漬けレシピ
食欲がゼロの日でも不思議と喉を通る、夏のひんやり救済レシピです。

- STEP1: 温かいご飯をザルに入れ、流水でサッと洗ってぬめりを取り、しっかり冷やす。
- STEP2: 冷やしたご飯を器に盛り、キムチ、白ごま、大葉などを乗せる。
- STEP3: キンキンに冷やした緑茶、または冷たい和風だしをたっぷり注いで完成!
6. キムチドレッシングサラダレシピ
キムチを「食べるドレッシング」として活用。生野菜がモリモリ食べられます。

- STEP1: キムチを包丁で細かくみじん切りにする。
- STEP2: 刻んだキムチに、ごま油(大さじ1)と酢(小さじ1)を混ぜてドレッシングを作る。
- STEP3: ちぎったレタスやスライスしたきゅうりに、STEP2をたっぷりかけて完成!
7. キムチ冷やしラーメンレシピ
ガッツリ食べたいお昼ご飯に!市販の冷やし中華麺やラーメンの麺で作れます。

- STEP1: 中華麺を茹で、氷水でしっかり揉み洗いして冷やし、器に盛る。
- STEP2: 冷水で溶いた市販のラーメンスープ(または鶏ガラスープ+醤油+酢)を用意する。
- STEP3: 麺の上にキムチ、ゆで卵、チャーシューなどを乗せ、冷たいスープを注いで完成!
まとめ
無添加キムチは、そのまま食べて美味しいのはもちろん、夏の料理を簡単&美味しく格上げしてくれる最高のアレンジ食材です。今回ご紹介した3ステップレシピを活用して、暑い夏を美味しく乗り切りましょう。
「料理のたびにまな板が汚れるのが面倒!!」という方には、あらかじめ使いやすいサイズにカットされている商品がおすすめです。







