キムチ製造過程

株式会社キムフーズでは、皆様に安心して美味しくキムチを召し上がって頂く為に、衛生管理を徹底した工場で厳選した食材を使ってキムチを製造しております。

韓国屋キムチ製造工程 

『キムフーズ』は、いかに自然に近い状態で商品を提供できるかが重要だと考えています。
そのためには、短時間でキムチを作り賞味期限も短く保存を効かせないこと。 保存を効かせると乳酸菌を殺してしまうからです。こだわりと自信を持って作り上げた『キムフーズ』のキムチができあがるまでの工程を、ご紹介します。

1.徹底した衛生管理


① エアークリーナー
工場に入る前に、エアークリーナーを使って衣類についた埃や花粉を吹き飛ばします。

② 手洗い
専用の石鹸を使って手の先から、爪の中まで丁寧に手洗いします。

③ 消毒
きれいに手洗いした後は、アルコール噴霧をつかって消毒します。

2.作業工程


④ カット
包丁で白菜の根元の部分に切れ目を入れ、その切れ目に手を入れて裂くように割っていきます。まず半分(1/2)に、それをまた半分(1/4)に。(この作業を包丁のみでおこなうと、白菜はバラバラになってしまうため、手で行ないます。)


⑤ 洗浄
水・食塩・電気のみで作られる弱アルカリ性の除菌洗浄水である電解次亜水生成装置を利用した電解次亜水で丁寧に洗浄します。


⑥ 塩漬け
カットされた白菜の葉の1枚ごとに1つまみ程度の塩を塗ります。葉の先端など薄い部分に塗ると辛くなりすぎてしまうので、ここでは葉の肉厚な白い部分だけに、指先で擦り込むように塩を塗ります。

⑦ 水切り
3℃に設定管理された冷蔵庫で冷やしながら約一日ねかせます。塩漬けされた白菜は水分が出るので、ザルに移してしばらく置き、自然な状態で水分が切れるのを待ちます。(午前10:30に漬けたものは、翌日の午前7:00に取り出されます。)重要なのは、手で絞ったり重しを載せないこと。水分は早く出ますが、一緒に白菜のうまみも出てしまうからです。

⑧ 本漬け
白菜の葉の一枚ごとにキムチダレを塗り 具をはさんで、白菜全体をまんべんなく手で揉みながら、また、表面を擦るようにして味を滲み込ませていきます。漬け終わったら、味を馴染ませるため冷蔵庫で1~2日寝かせます。※キムチダレは、唐辛子・塩・塩辛等から作られており、具は大根・ニラ・にんじんを使用しています。

3.仕上作業


⑨ 容器に詰める
皆様に美味しく食べて頂きたいとの思いを込めながら、1つ1つ愛情込めて手作業で容器に詰めます。

⑩ 金属検出過程
金属検出機を使って、商品の中に異物が入っていないか最終確認をします。皆さんに安心して口にして頂くために慎重にチェックします。

⑪ 出荷
1つ1つラベルを貼ったら、出荷されていくまで冷蔵庫で大切に保管されます。1番美味しい状態で皆様のお口に届くようよう管理しています。

 

韓国屋のキムチ

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る